≪お時間には余裕をもって≫ ほとんどの方が、お話を聞くうちに普段やむなく我慢していた症状や自己流対策への不安などが掘り起こされ、それらを専門的に交通整理して当面の対策のご提示などに話が及ぶと、滞在が1時間を超えることも少なくありません。 せっかくの機会ですので、存分に理学療法士から情報を吸い上げていってください。 たとえご利用に至らなくとも、ご自身での身体づくりや生活のしかたを見直したり、他の利用先で何かに生きるのであれば、足を運んでいただいた甲斐があったと嬉しく思います。 ≪理学療法士 の 目 ≫ 実は、お越しいただいて目の前で姿勢や動きを拝見し、そこに至る歴史を概略お聞きできた時点で、大まかなお客様の状況把握と機能的予後予測(※)、それに向けての方針設定はほぼ終わっています。 やってみなくちゃわからない、という面は確かにありますが、最初からプログラムを厳選して効果が出そうなものから優先的にご案内していきます。 これまで経験した類似事例とも照合して、息吹で提供できるサービスが向かないタイプの方や効果があまり望めそうもない、と感じられた場合は、正直にお伝えするようにしています。 ※ 機能的予後 とは 身体機能が将来的にどれくらいの期間をかけてどの程度にまで変化するかの見通し |